こだわり

当社のこだわりをご案内します

豊明石材は基礎工事について最も重要視しています。
現場の地盤状況により、必要であれば地盤改良を行います。施工には太さ10mmの鉄筋を配筋します。これはコンクリートのひび割れ防止及びひじり強度を上げるために実施。配筋終了後コンクリートを流し込みます。コンクリートの厚さ20~30cmになります。基礎工事などの見た目には見えない部分の工程一つ一つにおいて、『誠意と真心』そして何よりも『安心と信頼』の技術をもって施工いたします。








石の据え付け・金具・免震パットによる補強


従来のセメント施工は目地部分にセメントと水で練った物を接着面に塗ります。セメントは年月を重ねると徐々に硬くなっていき、収縮して目地が切れる現象が発生します。豊明石材の施工は石碑・外柵の合端部分の接着面にシリコンの石材用ボンドでしっかり接着補強。目地部分のひび割れ防止や見た目を美しくするためにも必要な工程です。合端部分全てにステンレス金具・ステンレス棒やコーナーにはステンレスコーナー金具で補強固定します。ボンドと金具を使用しますので頑丈な施工方法で揺れに強く目地切れもしにくくなっています。また、地震対策として、現在はすべてのお墓に免震パットを施工しています。