コラム


お墓や仏壇にお参りをする時は、手のひらを合わせ合掌をして、お参りをします。
この合掌は、手のひらを合わせて相手への敬意を表すインドの作法が起源。
ですからお参りする時は、ご先祖さまへの尊敬と感謝の気持ちを持って、手を合わせましょう。



以前テレビCMで「てのひらのシワとシワを合わせて幸せ♪」というフレーズがありました。
この歌には続きがあり、「手のフシとフシを合わせて不幸せ」と続きます。
拳を合わせて戦うことを意味しており、手の持つ力の大きさに気付かされます。
手を合わせてお参りをするという習慣は、ぜひ小さい頃から身につけて欲しいですね。